小説が大好きです!小説といってもいろいろなジャンルがありますよね。推理小説、恋愛小説、SF小説、最近では携帯小説やネット小説、ジャニーズのドリーム小説などなど。楽しい小説に出会えることは幸せです。
小説といってもいろいろなジャンルがありますよね。推理小説、恋愛小説、SF小説、最近では携帯小説やネット小説、ジャニーズのドリーム小説などなど。私が好きなのは推理小説です。作家としては宮部みゆき、東野圭吾の小説が一番好きです。宮部みゆきの作品の中でも「誰か」「理由」「クロスファイア」「模倣犯」「ブレイブ・ストーリー」などは映画化されて有名ですね。その他「ICO 〜霧の城」もRPGゲームっぽくっておもしろかったです。宮部みゆきの小説は何といっても読みやすい点がいいです。東野圭吾はドラマの原作ともなった「探偵ガリレオ」「容疑者Xの献身」は福山雅治主演のドラマとなり、大ヒットしたので映画化にもなりました。「秘密」「手紙」も映画化され「手紙」の最後の漫才のシーンは泣けました。東野圭吾の小説は巧みなトリックであったり、人間の奥深くの感情を見事に描いたりと小説によって全然違ってきます。ですが、どの作品の読み応えがあって一気に読んでしまうんです。私はそんな小説が大好きです。
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私が小説大好きになったのは母親の影響です。母はいつも小説を読んでいました。中学生のころから母が読んでいた赤川次郎の小説を読むようになりました。三毛猫ホームズシリーズや「ハムレットは行方不明」など夢中で読んだ記憶があります。赤川次郎の作品も読みやすく会話がおもしろい点が好きです。その後は西村京太郎、森村誠一、小池真理子、筒井康隆などいろいろな小説を読みふけりました。中学のころは図書室で外国の作家の推理小説もかなりの数読んだのですが名前は全然覚えてないんです。アガサ・クリスティも何冊か読みましたね。「ナイル殺人事件」なんて映画まで見てとても印象に残っています。
推理小説を読んでいるとワクワクして先が知りたくてどんどん読んでしまうんですよね。夜の寝る前の読書時間が1日で1番好きな時間なんです。おもしろい小説が終わりそうになると「あ〜もう終わっちゃう」とページをめくるのが遅くなったりして。そんな経験ないですか?
推理小説ではありませんが、シリーズでずっと読んできた「ハリーポッター」が好きです。
映画でも人気ですが、映画を見ただけでは絶対に分からない点が多いと思います。小説の中での細かい部分を知っていてこそおもしろいんです。「ハリーポッター」は子供だけでなく大人のファンが多いのは、小説の中の巧妙なしかけがうまく働いている面白みがあるからではないでしょうか。「エラゴン」シリーズも読んでますがこれまたオモシロイです。
少年と竜の話ですが、戦いのシーンには迫力があって引き込まれてしまいます。小説を読んでいると時間を忘れて話に没頭できます。自分の頭の中で映像を作り出して想像しながら読んでいくのがとてもおもしろいんです。まだまだ私の知らないおもしろい小説がたくさんあるのでしょうが、どうやったら出会えるのでしょう。数多く読みたいのに読む時間が限られてしまうのが残念ですが、それだけお楽しみの時間があるというのはいいものです。
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